2001年4月23日: 基礎工事 その1 基礎配筋
冬の間あまり作業の進んでいなかった、大分県直入町のAさんのドームハウスの建設が動き始めました。場所は直入町長湯の長湯ダムの近くです。ドームの形式はClassT D-3M φ=8.540mで、3方向にエクステンションを設けます。
このドームは、基礎作りからAさんが自分で作ります。工事に取り掛かったのは昨年12月です。冬の間は基礎の穴掘りと栗石の搬入が行われました。5月の連休明けに基礎のコンクリート打設を目ざして現在準備が進められています。
出来るだけ低コストでのドーム建設を目指します。
現地は南側に開いた斜面のふもとに位置し、明るいクヌギ林の中にあります。上の写真は建設予定地の全景です。
斜面の方からドーム建設予定地を見た写真です。基礎の形式はφ=30cmのボイド管を用いた独立基礎形式です。白く見えているのは独立基礎を繋ぐ地中梁の打設のために敷かれた栗石です。
ドーム本体部分の地中梁の配置。
地中梁の配筋。